1日2食の食生活で健康になりました。

健康な体を維持していくためにはバランスの良い食生活と適度な運動です。
特に食生活が与える健康への影響は多いと思います。
そのために私は1日に2食の健康法を実践しています。

 

以前、あるテレビ番組で1日2食健康法という特集を放送していました。
私はそのテレビ番組を見てから、自分の生活に取り入れてみようと決意しました。
それから1年間ずっと1日2食の食生活をしています。

 

1日2食を食べるのは朝食と昼食です。
つまり夕食を食べていません。

 

以前に1日に3食を食べていた頃は胃や腸が休みなく働いており、
いつも胃腸の調子があまりよくありませんでした。
胃腸というのは食事を消化し排泄するまで働くため、
傷つきやすく回復まで時間がかかるのです。

 

1日3食を食べてる場合、この胃腸の回復を待たずに
食事を食べるため回復する時間がもてないのです。
私が以前に胃腸の調子がよくなかったのも、これが原因でした。

 

1日3食を食べることによって宿便がたまります。
この宿便が分解され血液に毒素となって循環します。
この悪循環は健康を損なう大きな原因となるのです。

 

1日2食にすることによって、
これらの宿便をためることなく余裕をもって過ごせるのです。

 

私は1日2食の健康法を始めてから、胃腸の調子がとても良いと実感しています。
1日2食の健康法をする上で大切なことは、食事の時間の間隔を開けることです。
私の場合は朝食を朝6時に、昼食は午後3時に食べています。
この食事の間隔は大きくてもかまいません。

 

大切なことは胃腸を休ませることです。
胃腸を休ませることで宿便を排出し、毒素も排毒できます。

 

そして食事をとる際には、水分をよくとることが大切です。
そして食事をよく噛んで食べることも重要です。
あまり噛まずに食事をとると、胃腸に大きな負担を強いることになるからです。
食事をとる際は、50回ほど噛んで食べるのが理想的です。

 

1日2食の食生活で、バランスの良い食事をとることは
体の健康を維持するために重要なことです。