2015/01/28 16:53:28 | みんなの健康法

私は若いころから高血圧症で治療を続けています。
20代後半にはくも膜下出血で路上で倒れ救急車で緊急搬送され、
奇跡的に助かり後遺症も全く残りませんでした。

 

くも膜下出血の術後から高血圧症の診断があり、治療を開始することになりました。
長い間、降圧剤で内服治療と塩分を控えめな食事療法を受けていましたが、
60歳半ばに脳動脈瘤を再発してしまい。2回目の開頭術を受けることになり、
今回は年齢も増し体力もなく、手術に耐える自身がありませんでした。

 

病気を放置しても死ぬ、手術しても死ぬかもしれない。
最悪は術後に後遺症が残りみんなに迷惑をかけながら生きていかないといけないなど、
悩みに悩んで、すべてのリスクを覚悟して手術を受け入れることにしました。

 

ところが40年経った今の医療は進歩していました。
身体への負担も前より軽く、手術にかかった時間も5時間と前の半分くらいでした。

 

手術後の経過も良好で、まったく後遺症も残りませんでした。
医師から術後4週間で退院の指示があり、自分の足で新幹線に乗って帰りました。
足元はフラフラしましたが、自力で動ける事がとてもありがたく思いました。

 

その後、かかりつけ医で高血圧の治療を続けましたが、体質なのか高血圧症はなかなか治りませんでした。
今年の2月に息子から、高血圧症が治らないのは無呼吸があるのではないかと、
睡眠時無呼吸症候群の検査を勧められて検査を受けることになりました。

 

初めに自宅で睡眠時の酸素飽和度を測定し通常100%近い値が74%しかありません。
次に一泊入院で精密検査を受けました。
一時間に53.1回の無呼吸がありました。30回以上は重症です。

 

結果、医師から重症の無呼吸症候群と診断を受け治療を開始することになりました。
CPAP治療の酸素マスクをつけて毎晩寝ています。なれるのに1か月程度かかりました。

 

2か月目頃から夜よく寝むれるようになり、昼間の居眠りやイライラ感が無くなりました。
そして、今3か月目に血圧が安定し上は110〜120、下が80〜70と落ち着いています。
無呼吸が高血圧の原因となり、脳血管疾患を繰り返していたのです。

 

高血圧症の方は一度無呼吸症候群を疑ってみてください。

2014/12/23 16:52:23 | みんなの健康法

私の健康の秘訣はお風呂にあります。
いつものお風呂の入り方を少し変えてみるだけで、簡単に健康になれます。

 

汗と共にたまった老廃物を出して、お肌はツヤツヤになりますし、
代謝が良くなるので多少食べ過ぎたり、
お菓子やファーストフードなどカロリーを食べ過ぎてしまっても大丈夫です。
お風呂の入り方次第でカロリーを消費しやすい体になってくれます。

 

私のお風呂の入り方ですが、まず熱めのお湯に五分くらい肩までつかります。
半身浴の方が体に負担がなくて良いのでないの?と思われるかも知れませんが、
私は冷え性なので初めから半身浴ですと、中々体が温まらないのです。

 

また38度位のぬるめのお湯でも、体が温まってこないので、
まず熱めのお湯に浸かっています。

 

五分もしないうちに熱くなり、毛穴が開いて汗が出始めてきます。
そうしたら、やっとお湯の温度を下げて、半身浴に切り替えます。

 

じっくりと浸かりたいので、好きなファッション雑誌や、
ミネラルウォーターを持ち込み、時間は気にせずに半身浴をします。
熱くなってきたなと感じたら、一度出て、髪を洗い、またお風呂につかります。
そしてまた熱くなったら、今度は体を洗うという感じで、熱くなったら、休憩してまた入浴を何度も繰り返します。

 

入浴と休憩を繰り返し、最後に歯みがきまで終わると凄い量の汗をかいています。
体に溜まっていた老廃物はすっかり汗と共に流れ出てデトックスされます。
入浴中に簡単なマッサージをすると、さらに効果的です。

 

軽いリンパマッサージを全身にしたり、むくみやダイエットが気になる時は、
太ももやふくらはぎのセルライトを潰す強めのマッサージをしたり、
その時の体の調子を良く観察して、体調に合ったマッサージを行っています。

 

入浴中にミネラルウォーターを摂取すると、汗が出やすくなりますし、
自分では気がつかないうちに脱水症になってしまうのを防ぐ事ができます。

 

また、半身浴をずっとするよりも初めに行う熱めのお湯に入る方が、カロリーを燃焼してくれます。
その後も燃えやすい体になっているようで、この入浴法をするようになってから太りにくくなったようです。

2014/08/14 14:26:14 | みんなの健康法

健康な体を維持していくためにはバランスの良い食生活と適度な運動です。
特に食生活が与える健康への影響は多いと思います。
そのために私は1日に2食の健康法を実践しています。

 

以前、あるテレビ番組で1日2食健康法という特集を放送していました。
私はそのテレビ番組を見てから、自分の生活に取り入れてみようと決意しました。
それから1年間ずっと1日2食の食生活をしています。

 

1日2食を食べるのは朝食と昼食です。
つまり夕食を食べていません。

 

以前に1日に3食を食べていた頃は胃や腸が休みなく働いており、
いつも胃腸の調子があまりよくありませんでした。
胃腸というのは食事を消化し排泄するまで働くため、
傷つきやすく回復まで時間がかかるのです。

 

1日3食を食べてる場合、この胃腸の回復を待たずに
食事を食べるため回復する時間がもてないのです。
私が以前に胃腸の調子がよくなかったのも、これが原因でした。

 

1日3食を食べることによって宿便がたまります。
この宿便が分解され血液に毒素となって循環します。
この悪循環は健康を損なう大きな原因となるのです。

 

1日2食にすることによって、
これらの宿便をためることなく余裕をもって過ごせるのです。

 

私は1日2食の健康法を始めてから、胃腸の調子がとても良いと実感しています。
1日2食の健康法をする上で大切なことは、食事の時間の間隔を開けることです。
私の場合は朝食を朝6時に、昼食は午後3時に食べています。
この食事の間隔は大きくてもかまいません。

 

大切なことは胃腸を休ませることです。
胃腸を休ませることで宿便を排出し、毒素も排毒できます。

 

そして食事をとる際には、水分をよくとることが大切です。
そして食事をよく噛んで食べることも重要です。
あまり噛まずに食事をとると、胃腸に大きな負担を強いることになるからです。
食事をとる際は、50回ほど噛んで食べるのが理想的です。

 

1日2食の食生活で、バランスの良い食事をとることは
体の健康を維持するために重要なことです。

2014/08/02 14:42:02 | みんなの健康法

基本的に面倒くさがりで、運動するのが億劫な自分が、唯一できる健康法と言えば、ウォーキングでした。肥満解消のため始め、もうすでに10年以上続いているでしょうか。自分のウォーキングは別にシューズやトレーニングウエアを揃える必要はありません。会社や外出の行き帰りを公共交通機関を使わずに、なるべく歩くことなのです。

 

私の場合、前の会社時代、会社から自宅までの約6kmをやや速足で70分、9000歩ぐらいの運動量で始め、慣れてきたら往復に距離を増やしました。往復ですと約12km1万8000歩ですから、それなりの運動量になっていたと思います。家や会社に着く時は結構な汗をかいて疲労感もありますが、さわやかな気分になります。おそらく、脂肪もそれなりに燃焼していたのでしょう。これを週3回ぐらい、1年も続けていますと、ポッコリとしたお腹が、すっかりへこんでくれました。下半身が自然に鍛えられるので、腰痛の解消にも役立ってくれています。

 

ウォーキングをしていると、車や交通機関でスルーしていた、自分の住んでいる町の景色をゆっくり見ながら歩けるので新しい発見があります。コースを変えて歩くと、新しい世界が広がり、また新鮮な気持ちになります。これからウォーキングを始める人は、形からではなく、まず日常の歩行から工夫するのが良いのではないかと思います。

 

交通機関で目的場所のひとつ前の駅で降りて歩いてみる。駅2つ分を歩いてみるなど工夫して、少しずつ距離を伸ばしていきます。また、歩行中に、新しいお店や飲食店を見つけたら、そこで一息入れて、また歩き出すなど、自ら楽しみを見つけて歩けば長続きもすると思います。休みの時は公園などで森林浴をしながら土の上を歩くのも良いですね。

 

また、長時間歩く時は、途中で水分の補給も忘れずに。足に疲れや乳酸が溜まっていますから、自分なりに軽いストレッチを行い、太もも、ふくらはぎをさすって、筋肉をほぐしてあげて下さい。
100人いれば100通りのウォーキングがあります。これから始めようという皆様、よきウォーキングライフを送って下さい。

2014/07/29 14:41:29 | みんなの健康法

若い頃ならまだしも、少し年を取ってくると
体力の衰えやお腹の周りが気になりだしてしまうもの。

 

でも、だからといって極度な食事制限をするのは嫌だし、
わざわざお金を払ってスポーツジムに通いたくもない。
ならば流行のランニングに挑戦しようと思ったものの、
身体についた贅肉と体力の足りなさですぐにギブアップしてしまう有様。

 

そんな時に閃いたのが、ラジオ体操。
そう、小学校からずーっとやっていたあのラジオ体操だ。

 

本格的に身体を動かす前のウォーミングアップと思って
始めたこのラジオ体操だったのだが、
ふと「これを本気でやったら、かなりの運動になるのでは?」
と思いながら本気でやってみたところ、
子供の頃は感じなかったハードさを実感する事となった。

 

それもそのはずだ、元々国民の体力向上と健康の維持を目的として
導入されたラジオ体操は、身体をまげたり、ひねったり、
飛び跳ねたりと全身をよく使っている結構ハードな体操なのだ。

 

その事に今更ながら気づいた私は、
このラジオ体操を本格的に毎日取り入れる事とした。
これなら室内でも、外でも気軽に場所も機具も必要とせずに出来るのだ。

 

まあ、出来ればお供に音楽プレイヤーがあると、
あの聞き慣れた音楽と共に出来て、ちょっと子供の頃を思い出せて楽しくなるし、
このラジオ体操は真面目にやればやるほど、全身運動なので汗をかく。

 

正直、最初から最後まで全力で始めた最初の周などは見事に息切れしていた。
だが、私がラジオ体操を選んだのはこの効果的な全身運動だからという訳ではない。

 

それ以上に重要なのが、今更になって覚える必要がないという事。
何か新しい事を始める上で一番の障害となるのが。
それらを十二分に行う為に覚えなければならない事なのだ。

 

その点において、ラジオ体操は子供の頃からやっているおかげで、
頭でなく身体ですっかり覚えているので何の躊躇もなくこなせるのが大きい。

 

実際にすんなりと日常の一つして組み込む事が出来たし、
導入を継続する事によって、最近は全力でやっても息切れをすることもなくなり、
お腹周りも少し引き締まってきたので、これは継続していて
とてもよい健康法だと私は思い、今もしっかりと継続しているのである。

2014/07/25 14:39:25 | みんなの健康法

私は産後体調不良が続き、
いろいろな健康法を試してたどり着いたのがこのふくらはぎ健康法でした。

 

私の場合、産後半年以上運動はもちろんのこと、
家事や病院にかかることすらできなくなり、色々な健康法を試したのですが
効果がを実感したのがのがふくらはぎを揉むことだけでした。

 

ふくらはぎ健康法は第二の心臓だと言われている
ふくらはぎを刺激することで体内の血流を良くし、体調を良くするというものでした。

 

初めは体に力が入らないので寝る前に拳でふくらはぎを押すだけでしたが、
効果はその日のうちに現れました。

 

10分ほど押しただけで今まで足が冷たくて寝付けなかったのが
少しましになったように感じたのです。

 

それからは急に劇的な変化を感じることはできませんでしたが、
少しずつ着実に私の体調は回復していきました。

 

驚いたのは今まで体に力が入りにくかったのが改善されたことです。
1か月経った頃には両手でふくらはぎを包むように力強く揉むことができました。
また今まで重たかった体も日に日に軽くなっていくのを感じました。

 

ふくらはぎを刺激するようになってから、
気が付いたのは体が温まりやすくなったことと、トイレの回数が増えたことです。

 

調子がよくなってくると足を揉むのを1日3回、朝起きてすぐ、
入浴中、就寝前と決めて行っていたのですが、
揉んだ後すぐにポカポカと体中が温まり、少し家事をしただけでも
冬だというのに寒さを感じなくなりました。

 

トイレも子育てに追われて1日3回ほどしか行かなかったのが
妊娠前と同じ7回ほどになりお通じも良くなりました。

 

また、出産してから免疫力が落ち毎月のように風邪をひいていたのですが、
これを始めてからは風邪や体調不良で寝ることが少なくなりました。
精神的にも前向きになり、子育ても楽しんで出来るようになりました。

 

産後一年半の今ではやっと妊娠前の調子に戻りつつありますが、
ふくらはぎを揉むのをさぼってしまったりすると
すぐにまた体調が悪くなることがあるので、私には欠かせない日課になっています。

 

最近ではお散歩でベビーカーを押して良く歩くように心がけているので、
さらにふくらはぎを良く使って血流促進をしています。

 

私のように体力のない人や高齢な方でも簡単にできるので、
体調不良を感じている方、健康を手軽に維持したい方にはおすすめの健康法です。

2014/07/23 14:38:23 | みんなの健康法

人の体の6割は水分で構成されています。この事により、「水」という物質が如何に人間に取って大切なものであるかが容易に想像出来ます。水は人の体を維持していく為に必要不可欠です。よって、水を上手く付き合っていく事が、日頃の健康維持の為手段の一つと言えるでしょう。

 

人間には1日2Lの水が必要だと言われています。ですが、多くの場合はそれに満たない量の摂取に留まっています。それにより、「1日2L」を意識して飲む事が必要となります。

 

水を多く飲むという事は、体を維持する事だけでなく多くのメリットがあります。水を多く飲む事により、血液濃度が下がりサラサラの血液となり、代謝が向上しカロリー消費率が上がり「ダイエット」効果となります。さらに、体内に入った水分は体内を通る事になるのですが、それが結果的に体内の洗浄となります。体内が洗浄されれば、便秘の解消となり通じの面でも良い作用を引き起こします。加えて、体内に残された水分は汗となって体外へ排出されます。その際、汗と一緒に老廃物を体外に出す事により、デトックス効果を得られるのです。

 

このように、たかが「水を飲む」という行為ではありますが、その行為による体への影響は計り知れません。しかも、効果という面では水を多く飲み始めた「その日から」効果が現れるものもあります。継続すればなおさらです。「健康法」の手段としては、あらゆる方法の中で最も簡単なものだと言えるでしょう。

 

ただ問題点もあります。水であれば何でもいい訳でなく、さらにただたくさん飲めば良いという訳でもありません。出来れば水は常温、飲み方は小分けにする事が必要となります。キンキンに冷えた水は、血管を収縮させる作用がありかえって危険です。そして水をがぶ飲みする事は、体が水を吸収する効率の低下に繋がりますので意味がなくなってしまいます。

 

たかが水されど水。適切な水の飲み方をすれば、それだけで健康維持が出来る水こそ、もっとも上手く付き合うべきものの一つであると言えます。